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■ PERSONALCOMPUTER パソコン関係のページ
パソコン関係が中心の情報ページです。パソコンって奥が深いですよね。
最近はLinuxなんてOSでも遊んでいます。といっても遊ぶほど使いこなしていません(笑)
便利なソフトも紹介してます。
「隠しページを探そう」なんていう、遊べるページもあります。
・ゲームソフト紹介
はまったゲームソフトを紹介しています。
・隠しページを探そう
お暇なときにどーじょ。
・お気に入りソフト紹介
基本的に無料ソフトが、私は好きです。作者に感謝して使っています。
■ パソコン昔話
まず、私のパソコンの歴史ですが大学時代(1980年代)からとなります。当時、色々なメーカからパソコンが発売されてましたが、私が選んだのはSHARPのSupermz(MZ-2500)です。8ビット機と呼ばれるパソコンの中で、ずば抜けた性能を持っていました。
当時はまだ、「BASIC」と呼ばれる言語を使ってパソコンを操作してる時代でした。BASICレベルでは16ビット機(PC-98など)以上の処理スピードでした。さて、MZ-2500の懐かしい仕様をまとめます。
発売1985年
8ビットパーソナルコンピュータMZ-2500 モデル30(標準価格:198,000円)
14型カラーディスプレイ別売り(標準価格:108,000円)
ですが、当時セット価格で割り引きしてもらい、25万円位で購入したかなあ?
CPU:Z80B(6MHz動作)
今の時代では、なんじゃこりゃですが、当時の主流8ビット機はZ80Aで2〜4MHzでしたので、すごい速かったのですよ。
最近は3GHzオーバーのCPUが当たり前ですから・・・・時代を感じます。
グラフィック性能
640x400:16色中の4色が基本でしたが、オプションのグラフィックRAMカードを購入し(確か2万円弱)、16色可能にしました。
320x200にすると256色出ました。4096色中から色を選べるパレットカードも購入しました。(1万円ちょっと)
これは、ゲームの「ゼビウス」をきれいな色でやりたかったからです(笑)
BASIC
BASICがRAMにインストールされるという仕組みのパソコンでした。他社メーカはROM化されていて、起動は速いがOSの変更はできないという状態でしたが、MZはクリーンコンピュータと呼ばれ、起動時にFDから読み込む方法でした。ある意味、現在のパソコンと同じですね。
漢字機能
しかし、漢字はROM化されていました。そして、またまた、オプションの漢字辞書ROMを購入(2万円位)しましたが、これは失敗。ワープロソフトを使えば学習機能も付いた辞書がありましたから・・・
しかし、当時のワープロソフトはFDに学習機能を書き込むため、漢字変換のたびに、FDがブーブー音がしましたね(笑)
メモリー
標準で128Kバイトでしたがオプションで128Kバイト追加できました。で、合計256Kバイトまで。
256Mバイトじゃないですよ。256
Kバイト
(笑) 1024Kバイト=1Mバイト
128Kバイトっていっても当時は、3万円位しました。今じゃ1Gバイトで数千円ですよね・・・・・
1Gバイト=1,048,576Kバイト位だから、8,000倍ってこと! うううう。
「ハードディスクは?」って、当時は40Mバイトで40万円位してました。8ビット機につないでいる人は少なかったです。
まあ、つなげるところも無かったけど・・・・
なーんて性能書き出すと、これで何ができたのって感じですが、色々遊びましたよ。雑誌に掲載される曲のデータを打ち込み、FM音源で鳴らしてみたり、卒論をワープロソフトで書いたり、マシン語でソフト動かしたり・・・・もしかしたら、今よりパソコンをフルに活用してたかも。
15年以上前のパソコンですが、まだ持っています。たまに起動して、音を鳴らしたりして懐かしんでいます(笑)
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