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さかいさん : TL125 (2004年4月19日アップ)

大学生の時にイーハトーヴを買い、そのあとTLR125、その後TLM、ベータゼロと乗り継がれてきたそうです。
で、最近何となく、近所の山を走るバイクが欲しくて、再びTL125を購入されたそうです。

最近まで、通勤にバイクを使っていたので、コンセプトは・・・
「獣道もそれなりに走れて、町中でも安全に走ることができるバイク。」です。



この色いい感じですよね。
改良点も多数あります。 わかりますか??





シートは、フィールドトリッパーのシートに換え、デイトナの染めQで黒に塗っています。





前面像です。フロントのディスク化のため、前輪の中心線がバイクの中心線とずれているそうです。
しかし、元々直進性の悪いバイクなので、それほど、気にならないようです。

最高速は、メーター読み80km/h位だそうです。十分ですよね(笑)

電装系はヘッドライトをのぞいてLED化しています。
また、12Vバッテリーレス化(KOレーシングキット)も施されています。
イサムのエアーウレタンを使って自分でタンクと、ヘッドライトを塗装しています。

と、ヘッドライトを塗装しています。





ヘッドライトはエトスのグラスファイバー製だそうです。
これにした理由は、塗装の密着性がポリプロピレン製に比べ良いこと。

以前に、ノーマルのヘッドライトカバーにプライマーを塗って塗装していたのですが、
やはり塗料が脱落しててしまったそうです。

これに換えてから夜も明るくなるというおまけも付きましが、一方で、
ヘッドライトを付けるとウインカーやブレーキランプの点灯がかなり遅くなり、LED化するきっかけになったそうです。





ウェッジ球のところに入るワイワイコレクションのLEDを入れています。
これで夜でも、スイッチを入れると同時にウインカーが点滅するようになりました。
リレーも購入しないといけないので結構な出費ですが、お勧めだそうです。





現在は、TYS125用パノラマのメーターを付けています。
購入動機は、バックライトが点くので夜間でもメーターが読めると思ったからですが、
現実的には夜間走行中にボタンを押して速度を確認するというのは非現実的だそうです(笑)
で、LEDをハンドルに付けて、メーターを照らす形にしています。

このキットの良いところは、メーターの取付が二つの支柱を介しているので、取付位置に自由度が大きいところです。
しかし、TLRにはポン付けでは付かず、ボルトを探す必要があるようです。
前付けていた普通の自転車用メーターに比べると、反応が少し遅く、
スピードが上がって暫く経ってから表示がついてくるそうです。





タンクは鉄製の容量4Lで、TLR250という輸出用のコンペマシンのタンクらしとのこと。
自分で塗ったそうですが、寄ってみるとムラや塗料の盛り上がりがあるそうです。
でも、いい色ですよね。

ウィングマークのエンブレムはモンキー用です。
本当は、サイドカバーには繋がらない形のタンクにしたかったのですが、
個人の力ではどうしようもなく、塗り分けで誤魔化したそうです。






TLR200のリアサスが欠品と聞いて、海外のワークスパーフォーマンスというサスメーカーから購入したサスです。
しかし、フィールドトリッパーのサスがまだあると聞いてショックだったそうな・・・





TLM260用のリアフェンダーですね。
オリジナルの形に拘らないのであれば、さかいさんのカスタム化の中でこれが一番お勧めだそうです。

とにかくこけても割れません。
が、保安部品の位置をこのくらいにしないと、リアフェンダーが振られて段々割れてくるそうです。
保安部品を付けたまま階段を登ったりしていたので、一つめのフェンダーは割れてしまったそうです(笑)





KOレーシングのフラットキャブを付けています。
アクセルを開けたときのトルク感は良くなった様な気がきがするそうな・・・・





排気管はエアクリーナボックス下の一次マフラーだけにして、
そこから金属パイプを出しています。
購入時からこうなっていたそうです。

音は、見た目ほどうるさくないそうです。
昔こける度にマフラーを打って、マフラーがリアタイヤに当たって難儀したことを思うと、
トレッキングバイクとしてはこれでいいいかなと思っているそうです。






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